不用品が思わぬお宝に?

物置や押し入れを整理していて不用品が出てきたら

家の物置や押し入れといったところを片付けていると、とっくの昔に忘れていた古いものを発見することがあります。たとえば昔、ゲームコーナーの景品としてもらったものの、趣味ではなかったので飾らずにしまったままになっていたぬいぐるみや、新しいものを買ったのでお役御免になった扇風機などの家電です。こうしたものは、捨てるのはもったいないし、もしかしたら誰かにあげられるかもしれないと残しておき、結局、そのままになってしまうことが多いんですよね。 では、古いものはどのように処分すればいいのでしょうか。まず、捨てるという方法がありますが、最近は大きめなゴミの処分はお金を取られるケースが多く、数が多いと費用はばかになりません。

鑑定士のいる古道具屋に査定をしてもらえれば思わぬお小遣いも

インターネットオークションに出品するという方法もありますが、これも大変です。というのは、見つけたものを一つ一つ綺麗にしていき、写真を撮って説明をつけてアップロードしていくわけです。一つや二つだったらいいですが、十も二十もあったら手間がかかって仕方がありません。 では、一番いいのはどういう方法かというと、古道具屋に依頼して、まとめて査定してもらうというものです。古道具屋の場合、リサイクルショップと違っていろいろなジャンルに精通した鑑定士がいるので、古くて珍しく、需要があるものならそれなりの金額で買い取ってもらうことができます。 もちろん、値段がつかないものもあるかもしれませんが、すべて捨てるよりかはいいでしょう。お宝が混じっていたら、ちょっとした宝くじが当たったぐらいのお小遣いを得られるかもしれません。